<   2009年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

相棒

3月は別れの季節とはよく言った物で
最近、
d0147944_1618370.jpg

こんなもん積んで、家路をうきうきしたり、
d0147944_1618545.jpg

乗ってみたいっていう近所のお子さんが乱入したり。
d0147944_1621850.jpg

サドルのエイジングも順調に進んで、
こんなとこ行ったり、
d0147944_1628649.jpg

夕暮れを走ったり、
d0147944_1629757.jpg


でも、突然に別れは来てしまった。
フレームは曲がり、内装ハブは割れ、フォークもぐにゃり。
d0147944_162361.jpg

72speeds Brompton  儚い。
[PR]
by ikd21 | 2009-03-31 16:32 | 自転車

WBC

見て思った事、
   献身
     忍耐
       根性
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、

大国的経済体制が音を立てて崩れた今、こんな思いやりのある世の中の再来も良いのではと思わせた出来事。

侘・寂(わびさび)が最先端になる素敵な未来の予感。
[PR]
by ikd21 | 2009-03-25 19:00 | つれづれ

プロフェッショナル

お客様でメカニックのK様。
欧州車のすご腕のメカニックさんです。
その仕事ぶりには感嘆しきり、妥協がありません。
d0147944_1647751.jpg

1年の時間をかけて丁寧に手を入れてもらって帰ってきました。
別物に生まれ変わった感じです。
このような満足をお客様にお届けしたいと再認識。
d0147944_16473541.jpg

多謝、感謝。
[PR]
by ikd21 | 2009-03-09 18:13 | つれづれ

BROMPTON紀行-6

BROMPTON創業の工場を感慨深そうに見上げる。
d0147944_12541838.jpg

その後、出身のオックスフォードを自ら案内して下さる。
d0147944_12551025.jpg

雨にしっとりする絵に描いたような文芸都市。
d0147944_12552347.jpg

雨が強くなり、リッチリー氏 急きょお知り合いにコンタクトを取ってくださる。
d0147944_12564269.jpg

ご好意で学内を見学させていただく、歴史そのものの食堂にハリポタがだぶる。
d0147944_1257591.jpg

その後、エディンバラに移動し、城を眺めるレストランはBROMPTON社のオーナーさんの持ち物との事、歓待を受ける。
d0147944_18355271.jpg


d0147944_131647.jpg

行ってよかった、見られて良かった。
[PR]
by ikd21 | 2009-03-08 12:50 | 自転車

BROMPTON紀行-5

仕事の後は、ロンドンローカルによる、ご案内。
まずはパブで喉をしめす。
d0147944_12235858.jpg

BROMPTONの認知は、地位という言葉でもいいくらいで感激。
きちんと扱ってくれるし、スペースも提供してくれる。紳士の国の良い一面。

バッキンガム宮殿。
d0147944_12181550.jpg

スノッブな車ばかり、お金持ちぃ臭プンプン。皇居のような雰囲気(当たり前)。
雨上がりの広場は衛兵の騎馬の落とし物をよけるのが忙しい。
d0147944_12184971.jpg

トラファルガー広場
d0147944_12193341.jpg

隣のジャガーに負けじと走る、路面はパーヴェで5センチ位のデコボコだし。
すげぇよ、ロコの自転車マナー、付いて行くのは命がけ。

おきまりの時計塔も自転車で行くと新鮮、というか超新鮮。
d0147944_1227552.jpg

眺めるのは水族館前の「LONDON EYE」から、
d0147944_12282541.jpg

こんなですわ、執事にシャンパン持たせてやっつけてるグループも有り。
お爺になったらこうなりたいと社会勉強。
d0147944_12291436.jpg

テムズに沿ってのサイクリングはゆったりとした気分に浸れる。

シャークスピアのグローブ座。
d0147944_1230168.jpg

リッチリー氏はワイン好き、そして紙巻き煙草がさまになる寡黙な人。
グローブ座前のレストランでの食事後、
d0147944_12434849.jpg

ブロンプトンでそんな自転車だっけ?つうくらい、キングクロス駅まですっごい競争。
PUBでビール漬けになった後、帰りは輪行。
終電に乗ると、なんかこの街にも親しみを覚えたりと。
[PR]
by ikd21 | 2009-03-07 12:06 | 自転車

BROMPTON紀行-4

まずは午後の紅茶から、これは絶対に外さないのが「らしい」。
当然、お昼はサンドイッチでしたわ、それもデリバリーの上物。
d0147944_14513499.jpg

おぉ、Ms.Diana Pawell(誰)の直筆イラスト、知り合いのお姉さんなんですわ。
d0147944_14524283.jpg

世界各国に向けて、ある整理されたロジックにのっとり組み付けがなされて行く。
カラーの組み合わせだけでも128種類あるとか、1台1台オーダー出来たりとか、
それぞれのディーラーのキメが発揮されてましたわ。
d0147944_14544179.jpg

ここでも、真剣なまなざしの応酬に終始。
d0147944_14553263.jpg

たまに具合のわるい状態の完成車についての質問したら、ここでは考えられないという取り組みをとくとくと聞かされ。
おそらくは船に載っている間の出来事であろうと。
確かに気迫は伝わってきましたわ。
d0147944_14564149.jpg

ここの工具そっくり欲しかったシートポストの勘合セクション。やっぱりココ欲しい。
d0147944_14573935.jpg

そうそう、純正なハブダイナモの配線。

d0147944_14591226.jpg

[PR]
by ikd21 | 2009-03-05 14:47 | 自転車

BROMPTON紀行-3

いまや量産体制でGMも移り替わっておりますが、
まずはお歴々のお出迎えから(心の中で感激)、
d0147944_11363973.jpg

初期のプロトタイプなど何台か触らせていただき、
d0147944_11373367.jpg

いざ、生産現場へ。
何と言っても物を作る現場が一番好きです。
リッチリー氏、思った以上に熱いぜ、
d0147944_11383218.jpg

様々な現場を研修、こんな産業革命っぽい機械も現役、なんて素晴らしい動き(変に感動)。
d0147944_1141596.jpg

淡々と仕事をこなすマスター達。
d0147944_1141295.jpg

いい人ばかり、安心したぜ。
d0147944_11414152.jpg


そして、アッセンブルへと、
[PR]
by ikd21 | 2009-03-04 11:42 | 自転車

閑話休題

1000円の幸せ、
d0147944_127308.jpg

[PR]
by ikd21 | 2009-03-03 12:05 | つれづれ

BROMPTON紀行-2

本社工場のあるBrentfordはロンドン郊外の運河のある街。
d0147944_15231315.jpg

運河を渡り、消防署を改造したPubを過ぎ、
d0147944_15235798.jpg

信号の多い交差点を左に入ると、
d0147944_1524327.jpg

そこに聖地(工場)は有った。(内心ワクワク)
d0147944_15261699.jpg

[PR]
by ikd21 | 2009-03-02 15:27 | 自転車

BROMPTON紀行

以前、BROMPTONの工場を訪れた時のつれづれ。
d0147944_1141443.jpg

[PR]
by ikd21 | 2009-03-01 11:38 | 自転車