BROMPTON紀行-5

仕事の後は、ロンドンローカルによる、ご案内。
まずはパブで喉をしめす。
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BROMPTONの認知は、地位という言葉でもいいくらいで感激。
きちんと扱ってくれるし、スペースも提供してくれる。紳士の国の良い一面。

バッキンガム宮殿。
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スノッブな車ばかり、お金持ちぃ臭プンプン。皇居のような雰囲気(当たり前)。
雨上がりの広場は衛兵の騎馬の落とし物をよけるのが忙しい。
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トラファルガー広場
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隣のジャガーに負けじと走る、路面はパーヴェで5センチ位のデコボコだし。
すげぇよ、ロコの自転車マナー、付いて行くのは命がけ。

おきまりの時計塔も自転車で行くと新鮮、というか超新鮮。
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眺めるのは水族館前の「LONDON EYE」から、
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こんなですわ、執事にシャンパン持たせてやっつけてるグループも有り。
お爺になったらこうなりたいと社会勉強。
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テムズに沿ってのサイクリングはゆったりとした気分に浸れる。

シャークスピアのグローブ座。
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リッチリー氏はワイン好き、そして紙巻き煙草がさまになる寡黙な人。
グローブ座前のレストランでの食事後、
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ブロンプトンでそんな自転車だっけ?つうくらい、キングクロス駅まですっごい競争。
PUBでビール漬けになった後、帰りは輪行。
終電に乗ると、なんかこの街にも親しみを覚えたりと。
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by ikd21 | 2009-03-07 12:06 | 自転車


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